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餃子のタレについてについて

みなさんは餃子を食べるときに何をつけますか?
もちろん餃子のタレだよ、そんな答えが多く返ってきそうです。
瓶入りの餃子のタレが市販されていますし、調理前餃子にもタレが入っている場合が多いですからね。
では餃子のタレって、何でできているのでしょう。
基本的には酢と醤油です。
日本ではそれにラー油をたらして食べる人もいますね。
餃子で有名な浜松市では、オリジナルのタレにもこだわった専門店が多いようで、餃子のみならずタレの味を食べ比べするのも楽しそうです。

中国では餃子と言えばおもに水餃子のことを言うのですが、たれは酢のみだそうです。
いろいろなタレを試した人が、酢が一番飽きなくてたくさん食べられると言っていました。
それに餃子自体に味がしっかりついていれば、濃い味のタレは必要ないのかもしれませんね。

冷凍餃子農薬混入事件から、餃子を手作りする人が増えたと聞きます。
手作りは安心、そして何より作りたてのおいしい餃子を家族に食べさせてあげられるので、きっかけは何であれ、よい傾向だと思います。
ついでに餃子のタレも手作りしてみてはどうでしょう。
手作りと言ってよいのか迷うほど簡単で、基本は酢と醤油を同量混ぜて出来上がりです。
酢をもっと効かせたければ酢の量を増やし、お好みでごま油やマスタード、和風だしなどを合わせてもよいと思います。
ねぎや生姜のみじん切りをたっぷり混ぜたタレも餃子によく合いますよ。
アレンジが簡単でオリジナル感が出せるのも、手作りダレのよいところです。
いろいろ試してみてくださいね。