餃子 > 餃子の皮でできるおつまみ

餃子の皮でできるおつまみについて

餃子を家庭で手作りしている人の多くは、皮は手軽な既製品を使っていると思います。
皮は一袋20枚ほど入って100円前後とそんなに高いものではないですし、タネが余ったらいけないと、少し多めに皮を用意しますよね。
すると最終的に皮のみが残ってしまう、なんていう話はよくあるものです。

その皮を使ったおつまみやおやつのレシピをいくつか紹介します。
まず餃子の皮ピザですが、これは皮にピザソースをぬり、たまねぎやピーマンなどお好みの野菜を乗せてとろけるチーズをかけてオーブントースターで焼くものです。
ピザ生地の代わりに餃子の皮を使ったお手軽ピザです。
野菜を切るのも手間だという人は、チーズを乗せて焼くだけでもおいしいおつまみになりますよ。
アレンジ餃子としてチーズをタネに混ぜたものが子どもの人気を得ていますが、極端な話、具をチーズのみにした餃子もおいしいですよ。
とろけるチーズを餃子の皮で包んで(隙間さえなければ形は自由です)油で揚げるだけ。
おつまみとしても、子どものおやつとしてもいいですね。
皮だけを揚げて、塩や青海苔などを振って食べるのも手軽なスナックです。
また餃子の皮を縦に4つくらいに切って、中華スープに入れて煮ればワンタン風になります。
インスタントラーメンと一緒に煮てもワンタン麺風になります。

またスイーツ系では、餃子の皮にリンゴ、シナモン、砂糖を包んで揚げると、アップルパイ風のおやつができます。
中身を替えるだけで、レパートリーは無限大に広がります。

餃子を作った後に皮があまったら、ぜひ有効に活用してくださいね。
また餃子を作る予定がなくても、おやつやおつまみのために餃子の皮を購入してもよいかもしれませんね。