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具の活用法について

餃子を手作りすると、具か皮か、どちらかを余らせてしまうことってよくありませんか?
皮の活用法は前に紹介しましたので、こちらでは余った具の活用法を紹介したいと思います。

●海苔餃子
名前から想像できる通り、餃子の皮の代わりに海苔で具を包んで焼いたものです。
海苔はぱりぱりしていますから、餃子の皮のようにひだを寄せて具をしっかり包み込むことはできませんし、しなくてもよいです。
簡単にくるっと棒状に巻いてしまってください。
そしてフライパンで焼きます。
小麦粉の皮を使った餃子と違って、皮のモチモチ感を味わうことはできませんが、カロリーが減らせますし海苔の風味がまたいつもと違って新鮮ですよ。
●なんちゃって餃子
餃子の具を一口大に丸めて、片栗粉をまぶしてから焼きます。
たっぷり片栗粉をまぶすと、皮がないのに肉の味が閉じ込められて、まるで薄皮餃子のような感じになります。
●うどん餃子
うどん餃子?これは想像がつかないでしょう。
でも作り方を知れば納得ですよ。
餃子の具に刻んだゆでうどんと卵、片栗粉を混ぜ、フライパンで落とし焼きにします。
それだけです。
見た目は餃子とはかなり違って見えますが、一口食べるとあらびっくり、餃子の味がします。
まわりはかりっと、中はモチモチです。
餃子の皮とうどんは、どちらも小麦粉を練って作ったものなので、口に入ってくるものとしては餃子もうどん餃子も同じですよね。
餃子のタネが余っちゃった、うどんなら家にある、そんな時に一度作ってみてください。