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餃子の皮とシュウマイの皮について

中国製の冷凍餃子の事件が記憶に新しいことと思いますが、その頃から餃子を家庭で手作りする人が増えたそうです。
一時期は餃子の皮も品切れ状態になったスーパーもあったとか。

皮から手作りする本格派の人もいますが、やはり既製の皮を使った方が手軽ですし、それでも十分手作り餃子のおいしさを味わえます。
値段も大体25枚入りで100円前後とお手頃です。
ただ、パンと同様に小麦の価格高騰によって多少値上がりしている場合もありますが・・・

スーパーの餃子の皮が置いてあるコーナーには春巻きの皮やシュウマイの皮も一緒に並んでいることが多いのですが、皆さんは餃子の皮とシュウマイの皮の違いって何だかご存知ですか?
餃子の皮は丸い、シュウマイの皮は四角い、その形だけの違いに見えますが、実は製法から異なっているそうです。
日本では餃子はおもに焼いて調理されるため、餃子の皮は、蒸し料理のシュウマイの皮に比べると厚めに作られています。
また材料については、どちらも強力粉と塩と水が主原料ですが、メーカーによっては餃子の皮に米の粉や卵白などを混ぜているようです。
こうして一工夫することによって、餃子の焼き上がりの食感が違ってくるのです。

シュウマイの皮に比べて餃子の皮の方が販売されている種類が多いですよね。
メーカーはもちろん、大判のものがあったり厚手のものがあったり・・・
例えば水餃子には厚手の皮を使う、など、作る餃子のメニューやお好みによってどの皮を使うか選んでください。