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餃子の副菜について

みなさんはどのようなときに餃子をよく食べますか?
飲みに行ったとき、ラーメン屋さんに入ったとき、餃子が食べたくて餃子専門店へ、あるいは家庭で夕飯のおかずとして食べることが多いのではないでしょうか。
本場中国では、餃子と言えば主に水餃子で、それを主食として食べているそうです。
水餃子ですから日本の餃子とは違って皮が厚く、主食としても十分なほどお腹にたまります。
餃子だけで一食を済ますこともあり、一人で20~40個も食べるそうです。

それに比べて日本では餃子はご飯のおかずとしての位置づけですよね。
(もちろん飲み屋さんではお酒のつまみとして存在しますが)
ご飯、餃子、さて他のメニューは何にしましょう、と悩むのが家族の食事を切り盛りするお母さんです。
おかずが餃子のとき、みなさんは他に何を食べますか?
味噌汁を作って青菜のお浸しではあっさりし過ぎて物足りず、かと言って煮物を添えると重い感じですよね。
そんな時は具沢山の中華スープはいかがでしょう。
白菜、にんじん、キャベツ、肉など冷蔵庫にあるものは何でもいいですので、一緒に中華スープの素で煮てしまいます。
野菜をたくさん入れることで、餃子の副菜として物足りなさを感じることもなく、かと言って野菜が主なら重すぎることもありません。
スープには、味噌やキムチの素を混ぜても餃子にピッタリの味付けになります。
からだが温まりますよ。
他にワカメなど海藻をいれてもいいですね。
餃子で摂れない食材を意識してスープにすると、栄養バランス的にもばっちりなメニューになると思います。