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残った餃子活用について

家庭で夕飯のメニューが餃子の日は、いくつくらいの餃子を焼きますか?
お店で食べるときは大体一人前が5~8個くらいなのですが、家庭で食べるのに一人5~8個ではちょっと少ない感じがしませんか。
ということで、「余ってもいい」くらいの気持ちで一人分10個くらいは焼くのではないでしょうか。

ところが実際は残ってしまうこともありますよね。
無理して食べても餃子は胃にもたれてしまいますから、ここは餃子を次のメニューにリメイクしてしまいましょう。

まず残った餃子を軽く油で揚げます。
熱はすでに通っているので、皮をカリッとさせるために少し揚げれば十分です。
そして野菜と鶏がらスープ、コチュジャンなどで味付けしたあんをかければ「カリカリ餃子の野菜あんかけ」の出来上がりです。
しっかり味がついているので、こちらもご飯のおかずとしてぴったりです。
お弁当にも合うかと思います。
また、あんにごま油をすこし混ぜることで、餃子のニンニクやニラのにおいが多少抑えられると思います。

餃子に限らず鶏のから揚げなどでも、あんかけにすることでまた違ったおいしさを味わえます。
野菜の千切りをたくさん入れたあんかけは、おすすめの一品です。
味付けを鶏がらスープにするのか、和風だしにするのか、洋風コンソメにするのか、でバラエティーも豊富です。
でもやっぱり餃子はもともと中華なので、鶏がらスープや中華あじ、甘酢風味が合うでしょうね。

うちの餃子はいつも完食で余ることなんてない、というご家庭でも、よければ揚げ餃子にあんかけというメニューを一度試してみてくださいね。
おいしいですよ。