餃子 > 手作り餃子のおいしい冷凍&調理法

手作り餃子のおいしい冷凍&調理法について

家庭で手作りする餃子はスーパーで買って来たものと違いがはっきり分かるほど「お母さんの味」がします。

添加物なども加えられていませんし、なにより包みたての餃子はとてもおいしいのです。

しかし、餃子作りは一つ一つ包む作業が必要ですので、決して短時間で出来るものではなく、できることならまとめて作って保存しておけたら、と思いますよね。

中国の家庭でも、水餃子を数百個単位で作って冷凍保存しておくところが多いようです。

生の状態で焼く餃子が一番おいしいのは言うまでもありませんが、上手に保存、再調理することで、生に負けないくらいおいしい餃子が後々も食べられます。

まず作った餃子を冷凍保存するときは、ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍しましょう。

このように皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。

保存期間の目安は1ヶ月です。

冷凍餃子を焼くときは、生の餃子とは少し手順が異なります。

出来ればフッ素加工のフライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。

それから中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれ、ふたをして蒸し焼きにします。

皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、焼き色が付くまで焼き上げます。

水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理してください。

安心、おいしい手作り餃子を賢く保存して、いつでも家族の「餃子が食べたい!」のリクエストに答えられるようにできるとよいですね。